<夢占い>自分の書いていないシナリオを最高傑作だといわれる

出版社宛に投稿した(哲哉)名義のシナリオが話題になって出版化と映画化されることになる。題名は「蹴~」で、文字の写植はグレーだった。

・・さっそくプロデューサーのテリー伊藤氏が自分のもとに来て地面に坐りながらその(コピーされた?)台本をピラピラめくりながら「最高傑作だ!」と言う。そしてもっと良くなるように検討しようとする。ただ、その手書きで書かれたシナリオをよくよく見ると全然自分の筆跡でなく、なにしろ書いた憶えがない(つまりは自分が投稿したシナリオでなく誰か別の人が書いたもの?)。

・・このまま黙っていれば話題の人となるのだが、逆に考えて、このまま黙っていると(罪意識に?)一生引きずる思いでいっぱいになるし、かつ誰かから暴露される恐れもあることから自分は正直にテリー氏に「それは自分が書いたものではない。」と正直に話す。


<夢分析>・・・普通だったら、自分が書いた覚えのない場合それがたとえ賞に値したり話題となっても正直嬉しくはないだろう。現実においてもしかり。たぶん自分もそうするであろうことをこの夢でも行動している(正直に話している)。・・所詮、名誉ではないのだ。これ本心。

2011/9/22

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