<夢占い>彦根までのバス旅行をする 

・・観光バス(運転手はメガネをかけた60歳くらいのおじさん)で、途中のバス停にある”彦根”まで自分は行こうとする。

新幹線など使えばすぐに着くものをあえてバスで行くことにした。

フロントガラスからの風景をみると急な坂道を下ったり、早朝のランニングする人や出勤する人々を見ながら、遠方の2つの山々を見つつ何時間もかけて途中降りていく客らをみつつ旅行する。ある狭い路地をゆっくり曲がり、衝立の看板をつき破ってバス専用の休憩所へ入る。

停まった後、まず自分は本当に”彦根”まで行くのか確認を運転手にする。その時、鏡で自分の姿をみると黄色いツナギを着ていた。

そして自分は売店のお土産をみたり、頭の中で(逆転の発想)を妄想したり、地元のたむろする女子高生たちを横目で見ながらゆっくりとバスの方へ戻る。

するとバスが発車した直後で、あわてて自分は駆け追い、ちょうど信号待ちしていたバスに飛び乗る。

運転手と目が合い「間に合った!」と安堵の気持ちから言った。

そして荷物の置いていた自分の席に坐る。


<夢分析>・・目的地(目標)まで新幹線のように早く遂げられるのではなく時間をかけて一歩づつ一歩づつ地道に達成していくような今の状況を暗示した夢だったのかな?(途中、乗り遅れるといったトラブルもあったりなどあったが)・・そういった前途多難なこれからの将来が待ち受けるのであろうか?鏡で自分を見た時の今回の”つなぎ姿”とはなんの暗示だろうか?

2010/5/26

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