(夢に関する本)『無意識はどこにあるのか』

無意識はどこにあるのか1無意識はどこにあるのか2

小浜逸郎著『無意識はどこにあるのか』(1998)洋泉社

・・帯の「フロイト、ユングなどの批判・・」などの紹介文と、夢=無意識という関連ごとから何らか得るものがあればと購入。

・・正直、全然わからない。けっきょくタイトルもある「無意識はどこ・・」の結論がどのページに書かれているのかもわからない(p184の無意識とは~~だとしても理解できない。どういうこと?

・・買った(この本を)自分が悪かったのか?単に理解度が足りなかったのか?

・・とはいえ、著者の小浜氏、この本(論文を)誰向けに書き出版したのだろう。それなりの教養をもった学者や専門的に学んでいる学生など向けに出されたもんなのか?興味はあるがまだ知識の足りない自分のような者にとっては並んでいる文章を目で追うだけでちっとも頭に入ってこない。わざと難しく書いているのか?と思われるほど。もうちょっと解かり易い平坦な(小学生とは云わないが中高生が読んでもわかるような易しい)内容にならなかったのか・・。

・・ストレスたまった。

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