(小説・エッセイ)(日野啓三) 『都市の感触』 

 都市の感触1都市の感触2

  日野啓三著『都市の感触』(1988年)講談社。

~~まず日野啓三作品のなにが良いかって・・本編を読む前からして本の装丁意匠が良い。一幅の絵画を買うようなものでもある。もぅそれだけでも満足。例えて云うなら映画「007シリーズ」の本編前のタイトルデザインのようなもの。本編をもぅ観た感、読んだ感になってしまうほど、そんな感触が日野作品にはある~~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です