(映画パンフレット)『クロスロード』

クロスロード1クロスロード2

ウォルター・ヒル監督作品『クロスロード』(1986)

・・「ドライバー」「ストリート・オブ・ファイヤー」「ダブルボーダー」などのゴリゴリのアクション主流を撮ってた監督作品群から考えるとちょっとオトナシめののんびりした異色ロードムービーとでも云おうかね。巷ではこの映画、あまり評判良くないらしいけど自分は(案外?正直)この映画好きだな。やっぱり雰囲気が。ただ、「ベスト・キッド」で人気が出て来たということでのラルフ・マッチオ主演だが(さすがにちょっとばかし)楽器弾きの役には違和感あったかな。

・・この映画の一番の思い出(記憶)としては、上映中の停止かな・・?地元の(今はなき)Kシネマで「スタンドバイミー」との二本立て上映を観に行った際でのこと。現在のデジタル上映とは違い当時は普通に映写機でのフィルム上映。たぶん映写機のトラブルだったんだろう、2~30分ほど真っ暗の場内で他の(まばらだったけど)客たちとトラブルも怒声もなくボケ~と静かに待ってたこと記憶する。よくありそうであまり体験しない上映時のトラブル。そういったことも記憶に残る大きな要素のひとつになろうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です