(映画パンフレット)『トータル・リコール』

トータル・リコール1トータル・リコール2トータル・リコール3

フィリップ・K・ディック原作「追憶売ります」(短編集「模造記憶」内の作品)を映画化。音楽ジェリー・ゴールドスミス。ポール・バーホーベン監督作品『トータル・リコール』(1990)

・・(劇場版には無いビデオ日本語吹き替え版のラストにあるリコール社での目覚めもあることからも・・)どこからが夢でどこかまでが現実などあまり深く考えずに、「3-4x10月」のように全部夢でした(物語)と捉えるとすんなり楽に理解できるんだが。全部と云うかリコール社から見たもの(すぐ後の抵抗から以降の火星での冒険活劇すべてが)夢で、後にどうなったかはともかく映画は同じリコール社での目覚めまでじゃないかと・・そう個人的には捉えてる。

・・原作は未読(数十頁の短編ということから機会があったらいつかは読もうかと。同タイトルの(2012)のリメイク版も未観。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です