(映画パンフレット)『ネオン・デーモン』

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 ニコラス・ウィンディング・レフン監督作品『ネオン・デーモン』(2016年)。

・・パンフレットに塗りたくられているギラギラのピカピカのラメがまさにこの映画を象徴してるね。手に持ってるとオモチャみたい。

・・まず感想のひとつとして、以前のレフン監督作品に続いて今回も音楽を担当したクリフ・マルチネスのサントラが格別に良い。テクノ系というか、ヒーリング系というか、アンビエント系というか、映画を観ながらトリップしそうな気持のいいスコアに久しぶりにサントラを買おうかと。

内容(中身)はパーフォーヴェンの「ショーガール」を思い起こさせる女同士の争いにエグさも加わって満足(もっとあってもよかったかなと個人的感想)。ただ、主人公の唐突な末路にちょっと消化不良だったかな。

・・そして今回映画を観ながらふと思ったことが。「ドライブ」以降レフン監督作品を観てて同時に北野武映画の初期作品(「その男~」「3-4X」「ソナチネ」など)を観てる感覚に似てるなぁと感じたりと。バイオレンスのにおいが似てると・・個人的感想・・。

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