(映画パンフレット)『ラストタンゴ・イン・パリ』

ラストタンゴインパリ1ラストタンゴインパリ2ラストタンゴインパリ3

 ベルナルド・ベルトルッチ監督作品『ラストタンゴ・イン・パリ』(1972年)
オープニングタイトル時のベーコンの絵がまさに象徴してるかのように所詮男も女もニンゲンという肉欲動物(肉塊)だということなんだね。
それにしてもこの映画のいろ、においが良い(全編に流れる気だるいサックスのスコアとストラーロの映像は格別)。
この映画も自分にとっては年齢が重なるとともに観方、感じ方の変わっていく映画のひとつだが、最近再び映画観て強く思った(感じた)ことは・・
追憶・・
もう今は亡きマリア・シュナイダーのベビーフェイスも豊満な肉体も映画でしか観られないことを思うと、なんだか切ない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です