(映画パンフレット)『レディ・バード』

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グレタ・ガーウィク監督作品『レディ・バード』(2017)

・・(映画を観る動機は)もぅ、シアーシャ・ローナン目当てしかないでしょ・・。

とはいえ喧嘩に性体験に挫折にと現代に生きるアメリカ娘のハッチャケぶりに今まで観てきた「つぐない」「ラブリーボーン」「ブルックリン」などでの清楚ぶり(あくまでも役なのだが)はなんだったのか・・と思ったほどの真逆のようなお茶目な生きざまに観てるこちらが戸惑うほどビックリ。・・案外素の彼女に近いもんだったりしてね。

ラスト、ニューヨークの大学での自己紹介でそれまで云ってきた(レディバード)を封印して本当の名前を告げた際には思わず自分の名前(マーフィ)と告げた「ロボコップ」を思い出したり。

・・ただ、この映画傑作だったか?というと、これまで何度かどこかで観てきたことのあるようなありがちな成長もので、それに関しては心揺さぶられるものは無かったなぁ。

 

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