(映画パンフレット)『炎のストライカー』

炎のストライカー1炎のストライカー2

リック・キング監督作品『炎のストライカー』(1986)

・・2018ロシアワールドカップサッカー、日本の初戦、対コロンビア戦、2対1で勝利。もう今日は国民中が湧いている。あと2試合の予選。決勝トーナメントへ進出できるかな?

・・スポ魂映画も好きだし、ペレ出演とあって観に行ったと思う。とはいえ、公開当時まだメジャーリーグサッカー(アメリカでのプロサッカー)もまだ無かった頃なので、そもそもアメリカ人にとってマイナーな人気の無かったであろうサッカーを舞台とした映画をなんでつくったのかな?と今でも思う、不思議だ。だからかなのか、環境が乏しく観えてしまったかな、劇中でのグランド(地面)が見るからに堅そうな人工芝っぽいし、客のいるであろうスタンドがあまり映されず(チラリと映る画面の端にはガランとしたスタンドが映ったりなど)なんだかさみしく観えたり。野球映画では満員のお客さんもいるスタンドがよく映ったりなどあるのだがね。

・・この映画もスポ魂映画のひとつとして、「ベスト・キッド」(こちらは空手)のダニエルによる決勝での秘技のように、この映画でも最後のオーバーヘッドキック(シュート)を決めるハイライトありきの映画だったんじゃないかな・・という印象。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です