(映画パンフレット)『7月4日に生まれて』

7月4日に生まれて17月4日に生まれて2

オリバー・ストーン監督作品『7月4日に生まれて』(1989)

・・泥沼戦争の真っ只中を描いた「プラトーン」の衝撃がよほど大きかったせいか、戦場よりも帰還後をメインに描かれた本作品には正直味気なさを感じたかな(鑑賞当時)。額の広いザンバラ頭のトム・クルーズにもなんだかしっくりいかなかった印象。

・・7月末日、実際7月4日じゃないが、久しぶり何年かぶりの自分の誕生日の休暇日。前日からなにをしようか?自分への些細な褒美として何処かへ行こうか?など頭の中でいろいろ考えたりしたのだが・・結局いつもと変わらない一日を送ることにした。

やはり昨今多大に影響されつつある「無為自然」が余程自分の戒めとなっているのが強いせいか、あえて(作為的に)なにかコトをしようとすることをあえて止めた(使い方が違うかな?)。寂しさが無いといったら嘘になるが、独りなのでストレスも特に無く、他人への気もつかうことも無い。ただ、些細にケーキは買って食べたけどね。

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