(映画パンフレット) 『デモンズ』

デモンズ1(改)デモンズ2(改)デモンズ・霊幻

ダリオ・アルジェント監督作品『デモンズ』(1985年)

・・この映画を知ったのは当時毎週日曜日の朝に聴いていたFMラジオ「映画音楽とともに」という番組的には珍しく映画音楽を主体とした番組内で紹介されて知った。パーソナリティーの駒村さん(アナウンサー?)も紹介時物凄い怖いと強調こめていたことから、これは観に行かなくてはと行きつけの地元の映画館へ。公開は「霊幻道士」との同時上映で、こっちも笑いありで楽しめたかな。

そして遅れながらも、自分としてのアルジェント作品デビューだった(代表作「サスペリア1,2」はその後ビデオとかで観たり)。

内容的にこの映画の舞台が映画館ということからも実際に映画館で観て音響的にも迫力あることから充分楽しんだ。スプラッタ的にはこの映画を観る前に既にこれまた名作「死霊のはらわた」を観ていたことから免疫はついてたので恐怖にビビッてしまうようなことはそれ程なく逆に”もっとやれ”状態だったかな。

あと、新鮮だったのは最後に主役の人物たちが無事でハッピーエンドという定番をちょっと変え、ヒロインの方が・・というオチには思ってもいなかった展開に拍手ものだった。

・・あのシルバーのお面欲しいね。

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