(映画パンフレット) 『13日の金曜日』

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  ショーン・S・カニンガム監督(この映画で”13日~御殿”を建てたとか・・)作品『13日の金曜日』(1980年)。

・・初めて観たのはテレビでの「日曜洋画劇場(解説は淀冶さん)」の吹き替えでだったか、レンタルビデオが出始めた頃(2泊3日で1500円くらいした頃)借りて観たのか、覚えてない。

数あるホラー映画、ショッキングな映画をこれまで多数観てきて、ある程度免疫はついてるのだが、やはり何度観ても怖いと思う映画は怖い。この映画もその内のひとつ(初めて観たときのブッタマゲを引きづってるのか?)。展開は古典的で単純なのだが全編観てて、なんか窒息感ある。バックのBGMも大げさでなく、ピアノの不協音に突然のバイオリンの引き裂く音。気持ちが悪い・・とは云いつつサントラ(音楽担当はハリー・マンフレディーニ)のエンドタイトルは映画の余韻を残すような美しいメロディでこの曲は良い。

さすがにラストの湖オチのカットはもう分かっているので・・だが、いまだにこの映画を最初から観るには少々の覚悟がいることと、そのわりには夜中に観るのが適していると自認する自分である。

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