(映画・芸術・芸能) 「ATG映画を読む」

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  フィルムアート社「ATG映画を読む」。

・・今や自分にとっての教科書の中の一冊といってもいい書籍であり必需品。

当然ながらATG映画を観た際、調べたりする際などはまずこの本を開く。

人生の教科書としても各ATG作品のパンフレットも数多く所有してるのだが、全部は持っていないのでその補足を含めてこの本はなにかしらタメになる。

中をみると年代の古い順に『尼僧ヨアンナ』から始まって『砂の上のロビンソン』まで詳しく掲載されてるがページ数では1ページだけ紹介されてるものもあれば、4~5ページ掲載されてるものなど様々。

・・フィルムアート社からでた他の本(”フェリーニを読む”や”官能のプログラムピクチュア”など)も多数の写真などあり、けっこう詳しく作品ごとに紹介されていてとても楽しめる。

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