(書籍)(エトセトラ)『東洋的な生きかた~無為自然の道~』

東洋的な生きかた~無為自然の道~1東洋的な生きかた~無為自然の道~2

小坂国継著『東洋的な生きかた~無為自然の道~』(2008)ミネルヴァ書房

無為自然・・・作為なく(知や欲を働かせず)自然のままでいること。ただ、あるがままに。

・・表紙の絵の池大雅作「十便十宜図」内の(釣便図)が何より良いねぇ。内容いぜんにこの絵に惹かれて買ったといってもいいくらい。

・・仕事をも休んではや今日で三週間目にはいる。なにもできない。依然として歩くと(500mとたたず)左脚に激痛がはしりもぅこれいじょうとまともに歩けなくなる。顔面も引きつってしまう。

・・昨日は午前中に2軒目の病院(整形外科)で診てもらい原因不明の坐骨神経痛と診断される。自然治癒、放っておくのがいいと・・。ただ治まらない激痛に納得もいかない。スガル思いで専門的なカイロプラクティック整体院に連絡し急遽予約し片足を引きずって診てもらう。すると2軒の病院とは違った診方され自分でも思い当たる原因により施術してもらう。施術後は見違えるように痛みもとれ嬉しさと喜びに満ちて帰ろうとしたのだが、思いもしなかったその帰途、再び激痛がはしり片道30分ほどの帰路を2時間かけて顔を引きつらせ帰宅。同週の3日後に次の予約をとり、その日までは施術中に教わったストレッチしながら安静するしかない。

・・そのせいなのか、ここんところ食欲も出ないし(24時間以上食べなくても平気、というかお腹が空かない)、頭もなかなか働かない。

・・これも人生(生きているうえでの)要所要所におとずれる転機というものなのか?働かずして何もせずツラいのはツラいが、やはりここは真摯に受けとめなければいけないよなと同時にも思う。悔やんでいてもしょうがない。今の症状が完治するのか、いつになったらまともな生活が送れるのかは誰にも自分にもわからない。もぅ、なるようになるしかない。先々のことを考えてもしょうがないか・・。

・・ということで、働けず動けず安静するなら、そのなかで出来事をしようかと考え直すことにした。これも無為自然の生き方のひとつか?

・・昨日、エンゼルス大谷翔平選手が右ひじのトミー・ジョン手術を決断した。自分もこの際左脚のリハビリしながら安静の期間だと受けとめようと考える(自宅による入院のようなものかな)。

ー2018年9月末ー

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