<夢占い>旅行の出発時間に間に合わず諦める

~「夢の家」への新潟旅行を単語探しと食事とチケット忘れてダメにする~

(その1)

・・父とランニング。自分は父から離れていくように差をつけて前を走っていく。「待て、待て」のジェスチャーをしてたのか後方を走る父の姿が小さくなっていく。その後(夢の中でのこと)、余命もそれ程ない父との交流もこれが最後になるかも?と寂しい気持ちとなる(もっと一緒に親孝行しながら走ればよかったかな、など少し後悔したりなど)。

 

 

(その2)

・・(現実でもそうだが・・)・・新潟への「夢の家」への出発の日、なにを血迷ったか自分は千原ジュニアさんと新聞紙を互いに持って地図探しゲームの単語版(1頁内にギッシリ書かれてる文面のなかの単語を指定し当てあうゲーム)をやり始める。自分はといえばお題の単語を決めるだけでも時間がかかった。

・・その後、ジュラルミンケースと大きな黒いダウンジャケットを抱えて出発前(午後6時6分のバスタ新宿から出る高速バス?新幹線?)のちょっとした時間にご飯を食べようといっけん(牛丼太郎)のようなカウンター席の定食屋に辿り、店主の居なく客が各自好きなようにどんぶりによそうシステムでの納豆ごはんを自分は隅の席で食べる。どんぶりに僅かに残るくらいになった頃ひょっと店内の時計をみると12時56分?(出発まであと10~15分)。「こりゃいけねぇ、余裕ない」と初めて気づき店を出る(清算したおぼえなし)。いったん出口付近までジュラルミンケースを持ち出かかろうとした際、店主のおかみさんから「ありがとございました」と声を掛けられるがモコモコした大きな黒いコートを店内に置き忘れのに気づき座ってた席まで戻りコートを抱えて店を出る。

・・外は薄暗くなった夕方。新宿駅へと向かう線路沿いをスタスタ小走りに進み、途中すれ違ったひとりの下校中の小学生の少女に確認がてら駅まではこの道でいいか?と尋ねると「良いけどもっと近道もある」など云われるが実際に走ってる線路沿いをこのまま行っても辿れるからと礼を云いながらスピードを速め走っていく。そして自分の時計かどこかで見かけた時計をチラ見すると、ほぼ6時(もう乗車すべき時間でバスもターミナルで客を乗せ始めている頃だろう)。バス会社に電話をして改めて出発時間の詳細を聞いたり出発するまでちょっと待ってもらえないかなど交渉の為一度携帯で電話するが全然違った人がでて(自分が掛け間違いした?)すぐに切るが、そんなことしても無駄だと諦める。そうこうしながら進む左手に次々と走っていく電車を見ながら(その時はバスでなく電車に乗るものと考えてて)だんだん諦めのムードになる自分。と、そこを3台のタクシーが連なって通り過ぎていくのを見かけると自分は体を張って(轢かれそうになるくらい正面に立ち片手を上げ「タクシー!」と声出し乗車したいとアピールするが3台とも既に客を乗せていて捕まえることができず万事休す(この段階でタクシーで急いで駅まで行っても間にあいそうにない)。線路から2~30m離れた階段を下りながらもう間にあわないなぁと諦めムード。と、その瞬間、目的地までのチケット(新幹線+松代駅までの券で前もって買っていて部屋のカレンダーに挟んでいたもの)を忘れていたことに気づき完全に諦めムード。チケットまでダメにしてしまい、今回予定してた一連の新潟への旅行を諦めこのあとすぐにでも予約していた「夢の家」の宿泊をキャンセル処理せねばと思う。重い足取りのなか自暴自棄になる自分。チケットは忘れるわ、何故に出発前にそんなに時間の無いなか単語当てゲームしたり、それほどお腹の空いてないわりにご飯を食べようとしたのか・・など自分を責める。あと、一連の旅をキャンセルするのはいいとしても母にもチケットを見られて帰省前に行くと告げていた今回のことに行かなかったという恥ずかしさと情けなさが込み上げた。


<夢分析>・・・父との親子の交流はなにか寂しいものがあったなぁ。先日ウチに両親が来た際父の歩行を冗談で徘徊と茶化したりしたこともあったが、体力の衰えを感じた、そういった思いが夢では前を走る自分から遠ざかっていくという衰えの暗示があったのかな?旅に関しては半日どころか旅に出る出発前の数時間のことなのに文章化すると長文になるほどのものになった。今回の夢は現実と被さることもあり目覚め間際のガッカリ感は半端なかった。もっとちゃんと準備をして余裕をもって行動せよと自分に対しての戒め?  ~走り書きを清書する今日8月15日。後日談として8月11,12日と無事に予定通り「夢の家」へと一泊を楽しんだ。正夢ならずとりあえず良かった。

2018/7/29旅行に間に合わない

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