<夢占い>メキシコからニューヨークへのバス旅行 

(その1)

・・学生の見当たらない薄暗い中学校の廊下を歩く。35学級と31学級の教室が改装により工事中で閉鎖されている。

その仮教室として2階あたりの一年生の教室の隣に並べて設けられているのをみる。

(その2)

・・メキシコからアメリカのニューヨーク(マンハッタン)まで長い車体の大型バスで夜から朝にかけてハイウェイを通り仲間4人とつるんで旅をする。

その仲間の一人にAフィルムの仲間Kさんもいた。

バスのドライバーはアメリカ人のおばちゃんだった。

大きな車体が日本のどこかの風景のような狭い道をウネウネ走るのをみる。

一度、休憩の為バスは止る。その間、自分は、(はごろもの缶詰工場)を見学することに。休憩時間が終わり、見学から帰ってきた時、リーダーらしき仲間の一人が「はごろも工場に行ったことがあるか?」とじぶんを含めた他の仲間に聞くので「行ったことある」と言う自分。「いつ?」と聞いてくる他の仲間。そして自分は、「2008年、4月6日」と答える。「それって、今日じゃない。」と、ツッコム仲間。「そう、実はさっき行って来た。」と答える自分。

そうこう言った直後急に用を足したくなったのであるアパートの玄関前で少しづつジョロジョロと立ち小便をする。

その後、仲間と再びバスの止っていた場所に戻ると既に行ってしまったあと・・。さすがに1時間以上も離れていればいいかげん出発するにきまっている。車内には荷物も置いてあるしどうしようかと仲間と話す。レンタカーを借りてバスまで追っかけていくか?という案も。

そういった対策を練っている時(そこは狭い部屋の中に変わっていた)、押入れの中の電気ストーブの火なのか熱が傍に積まれていたタオルや毛布に引火してストーブ共々燃え上がる。すぐに燃え移ったタオルなどをつかみとって床に叩きつけながら消化する。押入れの中のものを全部外に引っ張りだして消化をし終わり、ガランとなった押入れの奥をみるとマグマの岩石のようにジュクジュク燃えて押入れの床を溶かしめり込んでいる石のようなものをみる。


<夢分析>・・・アメリカ、メキシコ間の壮大な旅行(ジャック・ケルアックの『オン・ザ・ロード』のような)を思っていたのだが見る景色や道中の見る建物などは日本の田舎の風景にしか見えなかった。”はごろも”がどっかからでてきたのかわからないが、今日の夢の珍しいことのひとつに、夢の中の会話で実際現実の今日の日付けを口にしたことがあまり例の無いこと。

2008/4/6

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