<夢占い>故人のセレモニーでカメラを担当する

(その1)
・・午後。おだやかな青空の下、田舎の路地を歩いてるとAフィルムのHさんと出会い一緒に共通の知人の葬式?それに関するセレモニー?(亡くなった故人の偲ぶ会)に参加する。

場所は階段をのぼった先にある公民館らしき所で。室内に入ると会を記録する為のビデオカメラやスチールカメラを持った人々など。会社TのNさんの姿も。机の上に置かれた進行表をみるとスチールの記録係の欄に自分の名前がある。

カメラはUさんの私物らしいのを使うことに。

・・会が始まり、故人に対してのエピソードを語る一人一人を自分はカメラで撮る。そうこうしてると、Uさんが或る中年男(白髪で容姿でいうと吉本隆明氏のよう)といろいろ語り合っている処をUさんから”撮ってくれ””撮って”の合図をいろいろされ、ツーショット姿やその中年男の立ち振る舞いなどをいろんな角度から撮る(中にはその中年男とUさんの二人で暗い台所で調理する様子も)。

更に床に腰を下ろして語り合う姿も上から下から横からいろいろ撮る。結局70枚くらい撮ったか?そしてUさんが一緒に撮ってくれといろいろ合図を出していたその相手の中年男こそ今回亡くなった人だとわかる。自分は後日現像して写真になってもその人の部分は撮れていないだろうと

‥#その前に、根本的にUさんや自分にも故人の姿が見られた? 自分を含めた三者で会話をした際、その中年男は自分に対し”頑張っているんだって?(この時点で自分が自主制作で映像を作っていることを知っていた?)””予告編なんかを観てみたい”のようなことを言い、自分は謙遜して「まだまだヒヨッ子のようなもの、まだまだとても見せられない」と云う。

 

 
(その2)
(二週間程の正月休みの期間中、仕事で使うバイクのカゴに自分のヘルメットを置きっぱなししていたこともあって‥?)

‥久しぶりにバイクの元に行くとカゴに入れていた自分のヘルメットが見当たらず代わりにゴミと一緒に誰かが使っていたであろう内部の汚れたヘルメットが置いてあった。しょうがないからそれを被って仕事に出ようとする。

今回の担当する地図には住所で”あみだOOか煮”という地名の1、2、3番地がある。

‥辺鄙な所だった。

事務所までバイクを引いて中で地図を確認してもらって出発しようとする。

 


<夢分析>・・・自分は人生においてもまだまだ”ヒヨッ子”のようなもの・・。何事にも謙虚に大見得を張らず常に勉強としてものごとに向かい慌てず、急がず、騒がず、欲を出さず、「足るを知る」の心で日々精進していこうと思う。・・”ヒヨッ子”からここまで連想してしまった。

2013/1/4

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