(映画パンフレット)『ステイ・ゴールド』

ステイゴールド1ステイゴールド2

 

 村上修監督作品『ステイ・ゴールド』(1988年)。

・・少女版「スタンド・バイ・ミー」ってとこかな?。

オープニングタイトルをみて原案と脚本に野沢尚さんが担当してたとは実際映画を観るまで知らなかった(劇中のタイトルシークエンスを観て知った)。

パンフレットの表紙の4人の少女たちを見て甘酸っぱい少女たちの可憐な物語を想像してたのだが・・どう捉えたらいいのか、困ってしまった・・何か珍映画を観た感想。

冒頭の修学旅行での少女たちのキャピキャピとはしゃぐ無垢な姿をみて「桜の園」「スタン・ザ・フラッシャー」など思い起こされ自分のツボにハマルかと思いきや(けっきょくメインの3人の生徒以外の他の生徒たちはその後放っておかれてたね)、夫婦漫才のように探し回る先生の二人の必要性の疑問や、木こりの成田さんのキャラとしての浮きぐあい、自殺した少女の動機の謎(回想シーンを見ただけではとても思いつめたようには見えなかったが・・)などなど、うぅ~んと首をかしげてしまった。

期待したぶん、正直ちょっと残念に思ったかな・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA