<夢占い>体力検査に苦労しながら挑む

(その1)

・・突如、建物内から出火し自分は水か消火器で火を消そうと駆けつけると、知らない別の人が自分の服(グレーのジャンバー)を勝手に持ち出して燃え盛る炎の上からかぶせて消化させようとするのを見る。まもなく火は鎮火されたがジャンバーが黒焦げになってた。

・・消化されたことで自分のジャンバーがダメになったことにもそれほど怒りはなかったが、何か複雑な気持ちだった。

 

 

 

(その2)

・・突然急に学校なのか会社でなのか、の主催する体力検査に挑む。種目は「平均台」。ちょうど自分が検査する場に来たとき前の順番の人が演じていた。苦労しながら(平均台と云いつつその時はマットのように見えた)後転を3回ほど続けたりして適当に技をこなしながら適当な時間かけて終えた。その様子を見ながら自分はその検査自体を半分小バカにする。

・・そして自分の出番になり使う平均台の位置を自由に設置してまず最初は飛び込み前転をしようと(その時の検査会場は周りに植え込みのある線路ぎわだった)既に決めてたので助走できるスペースを確保しようと台を置くことにする。しかし台に高さがあり飛び込めるか不安になり、何回にもわたってスタート位置を行ったり来たりする。

煮を切らした審査員(見た目は女優の丘みつ子さんだった)は「もういい!」とキレてしまったので、必死に自分は「次は絶対やります!」と懇願して、技の順番を飛込みから初めて次に跳び箱を飛ぶような普通な跳躍技を連続してやろうと決めて、意を決して助走して飛び込んでいく(ちょうどその時台を支えてくれるスタッフ的若者二人が台の両サイドから支えてくれた)。自分は飛び込んでいき台の上で頭は付いたが転がれず倒立してる状態となりそのまま固まってしまう。それからどうしようかと・・・。


<夢分析>・・・久しぶりに夢ならではのシュールネタな展開ものを見た。何が体力検査だか解からないし、何で平均台なのかも解からないし、何で場所が線路際だかも解からないし、途中でマットになったりと自分で見た夢ながらもチンプンカンプン。検査員(まるっきり丘さんだった)がキレた形相は本当に怖かった。

2014/12/29

線路際の平均台

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