<夢占い>ドラム缶式寝転ぶタイプの電車に乗り込む

(その1)

・・母と生前贈与について話す。自分はテレビで放映された特集を見てやっと解かったと云う。そしてそれをしたことによって今は年に相続税をいくら払っているのか聞くと「6~7万」と答えた。

 

 

(その2)

指輪をはめている女性を見て自分は”結婚してるんだ”と思わせる女性がいる。

 

 

(その3)

・・友人二人と一緒に尊い人(僧侶のような先生のような、以前どこかでお世話になった人)のもとを訪ねる。そこで何かしらお世話になっての後での帰る際、他の友人たちは謝礼としてか一万円札を包んだりしてる。それを見て自分も財布から一万円札を出そうとするが五千円札しかなくどこかATMで下ろそうかと考えるが、後になっても結局渡すことはなかった。

その一環?・・奈良の町から木次線(キスキセン?)で京都の方へ向かう(戻る?)電車に乗ろうとホームで他の客らと待っていると滑り込んできた列車を見ると、シルバーで車体の低いドラム缶の形したような細長い二両編成の列車で、到着するとデロリアンのように上にドアが開いて、客たちは穴にでも潜り込むように屈みながら入り口の中へと入っていく。中に入っていくと先に乗り込んだ人々が寝転んだ体勢で次の人が前の人の股間に頭を入れて同じく寝転がって重なっていく。車内の低い天井には吊り革がぶら下がっていてバランスを失わないように自分は常に掴まっていた。

・・列車が動き出し流れる車窓(外観では窓らしきが無いように見えたが内側からは普通に景色が見えた)からの風景を楽しむ。到着後、自分はホームで乗り降りする客の模様を写真に撮ろうとすると傍で乗り方降り方の説明してた人に、写真を撮ってないでちゃんと説明を聞くようにと注意された。

 


<夢分析>・・・よくある夢のキーワードを考えると、列車に乗って流れる車窓からの風景を眺める夢内容ということで良夢と捉えよう。自分にとっての尊い人とは・・、ただ、再びお世話になったにも関わらず謝礼の一つもできなかった。言い訳としてケチった訳ではないことは確か。

2014/12/16

ホームの列車

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