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(映画パンフレット)(ATG映画)『おとし穴』 - 素晴らしき映画パンフレットの世界と不可思議な夢の世界『哲哉の夢日記』

(映画パンフレット)(ATG映画)『おとし穴』

おとし穴1
おとし穴2

  アートシアター初の邦画配給作品、安部公房原作「煉獄」を(脚本)映画化、勅使河原宏監督作品『おとし穴』(1962)

  英題「Pitfall」

 (出演)井川比佐志、田中邦衛、佐々木すみ江、佐藤慶、安部公房、武満徹、

 (音楽)一柳 慧

・・とにかく田中邦男さん演ずる殺し屋がなにもしゃべらないし何度観ても不気味だったよね。カフカの不条理の世界のようでなにか救われない絶望感漂うね。

雑貨商の佐々木さんが妙にエロチックで自分の夢の中の世界にでも出てきそうな、あるいはつげ義春さんの漫画にでも出てきそうな誘う女のようでエロを感じたね。

初めて観た頃に「煉獄」・・と云われてもたしかに何のことかピンとこなかったけど、今では(ダンテの神曲を読破したあと)どういうものかも知り、よりこの世とあの世のはざまのようななんとも知れない不調和の世界観を感じる。

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・・田中邦衛さんが亡くなられた。テレビでは代表作として(フィルモグラフィー)「北の国から」や青大将、「仁義なき戦い」など紹介されたりなどしてるが、やっぱり個人的にはこの映画の男が強烈にインパクトあって青大将よりも強い個性的キャラとして記憶に残ってるなぁ。先入観や見るからに良い人っぽい役者さんが悪役やるとホントに怖いこともあるからね。

 

 

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