(映画パンフレット)『コンタクト』

 天文学者カール・セーガンの原作を映画化、ロバート・ゼメキス製作、監督作品『コンタクト』(1997)

 原題「CONTACT」

 (出演)ジョディ・フォスター、マシュー・マコノフィー、ジェームズ・ウッズ、トム・スケリット、ロブ・ロウ、ジョン・ハート、アンジェラ・バセット、

・・夢と同じようなものかな。「実際に見たんだからしょうがない・・」と。こればっかりは証拠もなにも体験(見た)本人しか説明(証明)できないもの。もどかしさがあるよね。

「メッセージ」や「ゼロ・グラビティ」など宇宙ものの女性主人公映画には良作が多いね。

個人的にはド頭の地球からどんどん引いて行って太陽系を超えていく映像観ただけでも本当に頭が痛くなったなぁ(幼いころから宇宙ものや天文学的スケールものには弱く夜なんか考えるだけでも寝られず泣きたくなるほどの孤独感を感じてしまう為)。

サントラは全編ウェルメイド調のピアノ曲メインで「これフォレストガンプじゃないか」と思われたもの。他にもフォレスト要素といえば(監督が同じだからね)、本物の大統領の映像とうまく繋ぎ合わせる編集やラストでのホワイトハウス?前の大群衆が先に観たフォレスト感を感じたかな。

中盤でのアメリカでの実験の際の紛れるテロにはちょっと都合が良すぎたんじゃないかな(いくらなんでもあんなに簡単に入られるもんじゃないでしょ)。