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(映画パンフレット)『ドクター・スリープ』 - 素晴らしき映画パンフレットの世界と不可思議な夢の世界『哲哉の夢日記』

(映画パンフレット)『ドクター・スリープ』

 スティーブン・キング原作小説を映画化、マイク・フラナガン脚本、監督作品『ドクター・スリープ』(2019)

 原題「Doctor Sleep」

 (出演)ユアン・マクレガー、レベッカ・ファーガソン、クリフ・カーティス、

・・キューブリック監督『シャイニング』の続編と聞かれても特に観たいという気がなかったんだがねぇ、巷の評判では高評価らしく前作や原作などの要素をきちっとまとめて・・などあることから・・あまり積極的でなかったんだけど(とりあえずの感じで)観てみることに。

・・映画って原作やストーリーがすべてではないなぁ~・・などちょっと考えちゃったね。捉え方によっては映画といっても絵画を鑑賞する感覚に近いもの(時)もあるよねなど思ったね。やっぱり体感といいニオイといい雰囲気を得ることもあるよね。

だからかキューブリック監督『シャイニング』を支持する自分にとってはその後に作られたテレビ版と比べた時のようにも今回感じてどうも心から絶賛できなかったなぁ。忠実であればとか原作者の意図とかじゃなくて、できた作品がどうだったかがすべてでキューブリック版に比べてテレビ版の動く植木や今回のバンパイヤというかゾンビたちもなにか今風なB級感を感じちゃったりなどねぇ・・シンプルに心理的要素メインの前作の方がよっぽど怖いと思うんだけどね。

ローズ・ザ・ハットのレベッカ・ファーガソンはどうも終始ミッシェル・ファイファーにしか見えなかったね(個人的捉え)。

たしかに終盤のホテルを舞台にした時はワクワクしたけど・・武器の斧やエレベーターからの血もちょっとわざとらしかったね。

・・パンフ内の「legend of ~」は前作の復習がてら幾ページもあってこちらは良かったね。