(映画パンフレット)『非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎』

 ドキュメンタリー映画。ジェシカ・ユー脚本、監督作品『非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎』(2004)

 原題「IN THE REALMS OF THE UNREAL/IN THE REALMS OF THE UNREAL: THE MYSTERY OF HENRY DARGER」

・・何故に自分はこの人物の生きざまに強く惹かれるのだろうかねぇ・・?

孤高(孤独?)に生きて来たことかなぁ・・?

生涯かけてひとりコツコツと創作ものをつくったからかなぁ?

生涯3枚しか残っていない写真という要因が共感・・?

・・ひとりでコツコツと創作に一生を費やすクリエーター。日本では清掃画家としてしられるガタロさんや、三重県松坂に広大な(未完ながら)陶芸空間をつくった東健次さん、フランスでも30年以上人と接することなく黙々と理想宮をつくったシュヴァルなど。

自分の世界に没入したクリエイターたちのなかでも最も知られるひとり、ヘンリー・ダーガー。作られた作品よりも人物像に強く惹かれる。共通性もあるのだろうかね?