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(映画パンフレット) 『わたしを離さないで』 - 素晴らしき映画パンフレットの世界と不可思議な夢の世界『哲哉の夢日記』

(映画パンフレット) 『わたしを離さないで』

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  カズオ・イシグロ原作(2005年発表)の同名小説「Never let me go」の映画化、マーク・ロマネク監督作品『わたしを離さないで』(2010年)

  原題「Never let me go」

 (出演)キャリー・マリガン、アンドリュー・ガーフィールド、キーラ・ナイトレイ

 (音楽)レイチェル・ポートマン

・・いやぁ、切ない、悲しい、やるせない。つくりごと(フィクション)なのに。

原作はいつものとおり鑑賞前に購読。原作を読んで受けた衝撃もしかりだが、悲しく切ないメロディ(レイチェル・ポートマンの静かなスコアがまた悲しい)の中で繰り広げられる映画の方も(既に原作を読んで先々の内容を知ってたにも関わらず)賞賛に値する意味で観ててつらい感動があったなぁ。

この映画はある意味SF(サイエンスフィクション)映画でもあろうなぁ。宇宙船や異星人の出てこないSF。この作品のもっと残酷版が「ソイレントグリーン」といったとこかな・・。

・・ちなみにこの作品のパンフレット、今やもう希少品となりつつあるかな?(最近、あまり見かけないよね)

「17歳の肖像」や「ドライヴ」など以後も出演作観てきたけどやっぱりこの映画の(ショートカットの)キャリー・マリガンが一番いいよなぁ。

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