(映画パンフレット)『眼には眼を(外国映画社)』

眼には眼を1
眼には眼を2
眼には眼を3

 

  ヴァエ・カッチャ原作小説を映画化、アンドレ・カヤット脚本、監督作品『眼には眼を』(1958)外国映画社版パンフ

  原題「OEIL POUR OEIL

 (出演)クルト・ユルゲンス 、フォルコ・ルリ、パスカル・オードレ、ポール・フランクール、

・・作家松本清張も好きだったと云っていた復讐劇。

・・身内(奥さん)に対しての助けを断わられたことから(この作品では病院)起こす男の医師に対する復讐となると、それこそ清張作品「霧の旗」(こちらは弁護を拒否)に似てるよね。

・・延々と続く砂漠のラストに先の見えない後味悪い怖ろしさが印象。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です