(映画パンフレット)『レジェンド・オブ・メキシコ』

 ロバート・ロドリゲス製作、脚本、撮影、音楽、編集、監督作品『レジェンド・オブ・メキシコ』(2003)

 原題「Once Upon A Time In Mexico」

 (出演)アントニオ・バンデラス、サルマ・ハエック、ジョニー・デップ、ウィレム・デフォー、ミッキー・ローク、ダニー・トレホ、

・・あまりにもシリーズ(マリアッチ3部作)2作目の『デスペラード』の衝撃が大きかったせいかその続編としての今作では差ほど驚きは無かったね。とはいえ、相変わらずバンデラスのカッコいいこと。俳優としてのバンデラスは日頃チェックもせず好きでも嫌いでもないのだが、このマリアッチシリーズでの(エル役)には観る度惚れ惚れする。男としてのバンデラスも観ててフェロモンバンバンに出てるように思えるのだが、同時に出演してる女性陣も程良い小麦色した健康美に同じくフェロモンが観てるこちらまで匂ってくる。なんとも云えないエロスをムンムン感じる。気になってしょうがない。

アクションに関しては『デスペラード』よりも頑張れば頑張るほどジャッキー(チェン)の映画を観てるようなアクロバティックを感じたかな。

ティム・バートン作品に出る際のようなメイクした変幻キャラとは違い普通の人間役をするジョニー・デップの方がやっぱり観てて良いね。今作は主役を喰っちゃったかな?