(映画パンフレット)『クライング・ゲーム』

クライングゲーム1
クライングゲーム2
クライング・沈黙・ボディ・山猫

 

  ニール・ジョーダン脚本、監督作品『クライング・ゲーム』(1992)

  原題「The Crying Game」

  (出演)スティーヴン・レイ、ミランダ・リチャードソン、ジェイ・デヴィッドソン 、フォレスト・ウィテカー、

  (主題歌)「クライング・ゲーム」ボーイ・ジョージ

  ~ 1993年、第65回アカデミー賞(脚本賞)~

・・この映画はたしかオールナイト4本立ての上映の中の一本だったと記憶する。まったく予備知識ない状態で4本立ての最初の上映作品で1本目からブットンだものだった。ちなみに他の作品は何だったかなと思い起こすといろいろ行ったオールナイトでの作品と混同したりして明確に思い出せない。セガールの「沈黙の戦艦」ががあったような、マドンナの「ボディ」があったような、「ドラックストア・カウボーイ」があったかな?ラストの作品は「ロッキー・ホラーショー」だった・・。3本目には「山猫は眠らない」だったような・・。キリがないなぁ。

・・この映画のハイライト(ドッキリ)には当時素直に驚かされたが(映画『ホットショット』か『裸の銃~』でだったかのパロディー映画でもやってたね)、今観返したりすると声からしてなんとなく判るような怪しいなぁ~の気もしないことも。

・・俳優陣や音楽も記憶に残るすばらしさも豊富で、個人的には主演のスティーヴン・レイよりも共演のフォレスト・ウィッテカーとミランダ・リチャードソンに個人的注目。ミランダに関しては髪型が「パルプ・フィクション」でのユマ・サーマンに似たマシュルームっぽい感じで単に見た目がいいなぁ~と。ちなみに30年以上の年月を経て初めて観た『スターゲイト』を観た際(パンフで読んでの際)、あれま!とジェイ・デヴィッドソンさんをみる。

歌に関してもオープニングとエンディングで歌われる「男が女を愛する時」、ボーイ・ジョージ(この映画のヒント的人選?)の歌う「クライング・ゲーム」。しっとりしたバラードで今でも歌を聴くだけでもこの映画がすぐに脳裏に浮かんでくるほどのどちらも名曲だ。

・・やはりニール・ジョーダン作品といえば『モナリザ』と、この映画かな、今のとこ。

 

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