(映画パンフレット)『トッツィー』

 ダスティン・ホフマン主演、シドニー・ポラック監督作品『トッツィー』(1982)

 原題「TOOTSIE」

・・後年の「ミセス・ダウト」に通ずるバレない女装映画。

映画も確かに話題にもなった(ハートウォーミング)な作品だけれども、個人的にはあまり関心がないなぁ。「ミセス~」を観た時も思ったけど映画の主人公以外の登場人物たちには後半まではバレてなく女として見ているが、どう見たってバレバレでしょ?声も男が女声をいかにもしてる(演じてる)感あって、あまり深く物語に入っていけなかったなぁ。当時からして「判らんかなぁ~」って観てた記憶が。

映画が公開されて20年以上経った頃、仕事の出張でフィリピンに半年ほど行ってた際、街中のあちこちで毎日この映画の主題歌「君に想いを」が(あと嫌になるくらい流れてたのがシャナイア・トゥエインの「Yours Still The One」)しょっちゅう流れてた印象あったなぁ。