<夢占い>倒れてた女性が唐沢寿明さんに変わる

・・坂道で。自分は仕事か何かをしているとそばで女の人が倒れる(その時は確かに顔といい体格といい女の人だった)。

自分は「大丈夫ですか?」と言いながら体を抱き起こすが意識がない。女の首元から胸元にかけて火傷のようなアザのようなものがある。自分は携帯で救急車を呼ぼうとするが全然通話モードの画面にならず電話をかけることができない。仕方なく自分は女を抱きかかえて電話を借りる所、あるいは人に会うまで探すことにする。

その際、女の人の独特の匂い(体臭)と重みを感じる。

或る飲食店に入り、女性をいっとき横にさせてもらおうとするが店の人に食べている客から見えてしまうという衛生上から断られてしまう。

店を出て雨の降る中、女の顔などを濡れないように首を自分の胸元へ傾けたりしながら人寂しい林道を歩いてある駅(地下鉄の?)に着く。そこの駅前に立っていた若い色黒の駅員と会う。駅員は相手にならないほどのファンキー野郎(?)で、会話にもならない。冗談で下半身のチャックを開けさせたりと相手にしてしまった。

・・その後、違う店に入り持っていた携帯を店の人に渡して電話を掛けてくれないかと頼む。そして自分も見守るなか、携帯の表示がいろいろ変わるが画面がパソコンのデータ画面のようになったりDVDレコーダーの番組表示の画面になったりとなかなか通話画面にならない。

そうこうしていると、背負っていた女が意識を取り戻す。そして顔を見ると俳優の唐沢寿明さんだった。首元の赤いじんましんのようなアザも消えていた。

自分は周りの人と共に「良かった。」と安堵する。

自分は唐沢さんに(倒れた時は女だったのに)、あのとき倒れた坂道で何があったのか?と聞くと「~~だった。」と言ったが、聞き取れなかったか、聞いた後忘れてしまった。

確かに抱き起こした時は容姿は女で背負った時は体重40kgくらいの重みだったし、、なんでこうも代わってしまったのか?と思った。

 


<夢分析>・・・いろいろ細かい展開に参ってしまいながらも最後はシュールにオチとなってしまたが、ドタバタありながらも夢的に結構楽しめたかと思う。明晰夢でなかった為か途中の場面(女性を抱えた際)に間違いがおきなかったのは本当に助けるつもりでいたことであろう。・・やっぱり現実であれ夢の中であれ人の役に立つことはすばらしいことですな。疚しい思いもNGだね。

2010/10/2

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