<夢占い>野球の試合での最終回、見せ場なく試合終了

・・野球の大会で。相手はもともと強いチームだったが点差が1,2点で同点もしくは逆転のチャンスが訪れる。最終回ツーアウト。自分は打席に立つ。3塁ランナーにはI君(中学の同級生)、足を痛めているのか、なかなか走れないようだ。それまで自分は打席に立つことなく唯一の出番に気合をいれる。すると投手の投げた牽制球が悪送球になりボールが外野へ転がっていく。ランナーのI君は痛々しい顔をしながら足を引きずりながらホームへ駆けてく。最初自分は無謀と思ったが同点になればいいと思い期待する。I君はなかなか進めず送球がホームに送られタッチアウト。試合終了。負けたことと、見せ場なく終わったこともあって、気持ちがくすぶった。


<夢分析>・・・今回の夢とは関係ない余談をここでひとつ。予約録画したNHKの番組、「こころの時代~法然と明恵~」をみる。その中で教授の言っていた明恵上人のエピソード。明恵上人は夢の中で女性と性的な交わりをしている。ただ上人は汚れているとか間違っているとは考えていない。その交わりは、 ”ボタイの因となる儀”性的な恍惚感は宗教的恍惚感と同じであり、悟りを開くタネになると言う。明恵上人だけでなく作家のG・バタイユも宗教とエロティシズムの関連を重要視しているという。なんでこんな余談事を書いたのか?それは単純に録画してみた「こころの~」の内容と前回みた夢(18日の)のことが気になり、罪滅ぼしとは言わないが、かの明恵上人もそう考えていたのかと知り少し気が和んだこともあって余談として書かざるをえなかった。どうしても明晰夢の時の行為などを思うと自分が色情?色魔?どうなのか?などと性格というか潜在意識の自分を少し疑ってしまうことがある。ただこれも自分なんだと自覚しながら夢を楽しむ一方もあることでそんなに悩んでいるということでもないのかもしれない。

2009/12/20

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