(映画パンフレット)『ジャッキー・コーガン』

ジャッキー・コーガン1ジャッキー・コーガン2

アンドリュー・ドミニク監督作品『ジャッキー・コーガン』(2012)

・・パンフの表紙からしてショットガンバンバンに撃ちまくる(ブラット・ピットの)激しいアクション映画かと思いきや70年代のアメリカンノワールを思わせた落ち着いた(うるさくない)会話芝居メインの映画だったね。これには確かに予想外。

・・登場人物では年々可哀そうな役が多くなってる(・・と個人的捉え)レイ・リオッタが相変わらず気の毒な役柄で観ながら思わず笑ってしまったり。薬中のラッセル役の(役者の)顔がどうも若き頃のゲイリー・オールドマンにしか見えなかったりなど。

・・殺しのシーンでのバックにかかるオールディーズのメロディが小粋だったかな(可哀そうなレイ・リオッタ殺害のスローモーションはこの映画のハイライトのひとつかな)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です