(映画パンフレット)『ドン松五郎の生活』

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井上ひさし原作。中田新一監督作品『ドン松五郎の生活』(1986)

・・地元の通いの映画館で『阿羅漢』との二本立て鑑賞。これ、たしか学校の授業後、いったん家に帰って自転車で急いで観に行ったと思う。時間に合わせて全力で走って駆けつけたんだが5分遅れで(始まって5分ほど経ったあたりから)観た。つまりは『ドン~』を5分遅れで観て、『阿羅漢』観て、もう一度『ドン~』の冒頭から観始めて最初の観落とした5分を改めて観て家に帰ったと思う。けっこう夜遅くなったかな?

・・昔から芸能界(特に歌手、アイドルなど)には疎く映画でも当時も流行ってたアイドル映画などはあまり興味なかったのだが・・この映画については別格で、公開前の劇場予告で映画を知り、同時に映るヒロインらしき少女(西村知美)になにか惹かれるものを感じ(以後映画雑誌などでの紹介ページでのスチールに写る姿に魅せられ、映画の内容よりも動く西村さん目当てに観に行ったとここで白状する。映画は特に感動などしたことは無かったが、映画を観てから以降はハマらない程度の西村さんの追っかけ(というかまぁ、チェック程度だね)をやりはじめると、テレビでの出演時は家族の者たちに気づかれないように(照れで)さりげなく観たり(それまで観たことなかった朝ドラまで観たりなど)、歌などはラジオでかかるのを録音したりなどしたもんだった。

・・サントラレコードは無いものと思ってたんで公開から15年以上経ったある日の中古レコード店でみつけた時は嬉しかったね。

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