(映画パンフレット)『ボディ・ダブル』

ボディ・ダブル1ボディ・ダブル2

ブライアン・デ・パルマ監督作品『ボディ・ダブル』(1984)

・・ヒッチコックの「めまい」「裏窓」の要素をふんだんに(というか要素を足したなんだかほぼリメイクのようなもの)盛り込んだ高所恐怖症の主人公ならず閉所恐怖症に設定した作品。この映画、テレビでの吹き替え放映で淀川(長治)さん解説の「日曜洋画劇場」で毎年放映されてたような印象(それくらいよく見かけた)があるなぁ。

・・作品の印象としては本編よりも個人的にはピノ・ドナジオ音楽のテーマ曲の方が記憶大。艶で、官能的で、高揚感をも感じさせられるリズム感あるラテン系に聴き心地良。クライマックスではいかにもバーナード・ハーマン調も感じられた曲もあったような・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です