(映画パンフレット)『ボヤージュ・オブ・タイム』

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 テレンス・マリック監督作品『ボヤージュ・オブ・タイム』(2016年)。

一ヶ月間にわたった夢の個人セッションの最終日の帰りに晴れ晴れとした気持ちのなか鑑賞。

今、この時期にこの映画を観られることができたことに縁を感じ、まさに今自分が観るべき映画だったのではないかと思った。

上映中、自分を顧みたりして過去も未来もなく‟今、現在を生きていくのだ“と、心に誓ったりと。

この映画に関しては中身のあのシーンがどうだったとかこうだったとか綴るのは愚かなことと思ったりも。

・・とにかくマリック監督。「ツリー・オブ・ライフ」あたりから哲学的ポエティックな展開が多くみられ一見難解でとっつきにくいようだが、マリック作品だからと考えると許され、考えることもなく、ただ受けとめるにすぎない。そんじょそこらのネイチャー映画とは違う。さすが風格も感じる。これからのマリック作品はどうなっていくのだろうと個人的に期待を膨らませる。

・・夢は見るのではなく、授かるもの。これから日々真摯に夢と付き合いたい。

・・なにかしら(言葉では表しにくい)影響をこの映画からもらったものだ。

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