(映画パンフレット)(キューブリック作品)『ロリータ(日比谷劇場)』

ロリータ(日比谷劇場)1ロリータ(日比谷劇場)2

ナボコフ自身原作を脚本、スタンリー・キューブリック監督作品『ロリータ』(1962)日比谷劇場

 (出演)ジェームス・メイソン(ハンバート)、スー・リオン(ドロレス)、ピーター・セラーズ(キルティ)、

 作者のナボコフによる少女偏愛定義「・・少女の何気ない日常の所作に性的興奮を覚えること・・」

・・パンフやポスターの(スー・リオン顔)デザインは秀逸。ペディキュアを塗る足のアップのオープニングタイトルはフェチでない(小児愛でない)自分でも何度観てもネルソン・リドルの曲バックに酔いしれる。

・・制作当時規制があったのか性的模写が少ないように感じられて全体的に消化不良といった印象かな。

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