(映画パンフレット)(キューブリック作品)『時計じかけのオレンジ(初版)』

時計じかけのオレンジ(初版)1時計じかけのオレンジ(初版)2

スタンリー・キューブリック監督作品『時計じかけのオレンジ』(1971年)初版パンフレット

・・中学に通っていた頃、リバイバル上映などで初めて存在を知ったっけ。その時は上映禁止や問題視されることなく話題作として紹介されたりしてたような。そしてその際にはこの作品は観なかった(よくわからないと思い)。歳とって(成人して)キューブリック作品をあちらこちらで観るようになり遅れてこの映画を堪能した。ちなみにバージェス原作を先に読んでどういうものかある程度把握してから観に行った記憶。そんなに抵抗なく全編楽しく観たなぁ。サントラでもウォルターカーロスのスコアも良かったしねぇ。

パンフレットではロココ調というのか、美術雑誌の挿絵をみてるかのようなポップなイラストなどあったりとインパクトもあって良いよね。劇中の写真も多数あって満足。一応、初版とリバイバル版の2冊あるんだけど中味は同じだね。二つを比べて表紙としてはアートポスターとしてもある初版の(白地にアレックスのみの方)の方がやっぱり良いね。

・・こうやってこの映画に関することを書きながら頭の中では「singing in the rain」がかけ巡ったりと・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です