<夢占い>巨漢な男から小柄なおばあちゃんへと変わる友人

~5冊目の夢日記帳に突入~

 

(その1)

・・それまで着てた黄色のシャツ、ジャケットから青色の服へと一分以内に着替えるというチャレンジをする(さまぁ~ず)の大竹さん似の人物になっている自分。履いてた黒の革靴から半分足首が出ている。

 

 

(その2)

・・自分は或る知り合いのDJ(ラジオの)の代役をなんの前触れもなく任されたようで勤めることに。誰の代役なのか、なんで代役になったのかは不明。放送中はなにをやっても(しゃべっても)いいらしいのだが、いざ本番が始まると何を話していいやら分らず、戸惑い、頭も真っ白になる。「いったいどれだけの人がこの放送を聴いているのかな?」と内心思いながらも、ライブの放送が始まりそれなりにベテランのDJのように「えぇ~、」とか「そうですねぇ~、」など引っ張りながらも自分でなにをしゃべっているやら分からないまま口から自然に出るものをそのまま吐き出したりする。沈黙する時間も数秒間続いたりするなど放送コードギリギリの状況に耐えられなくなり自分は手元にあった紙に「(話す)話題がない!」と、走り書き、奥に居るディレクターに提示する。するとディレクターはあきれて笑っているよう。その後もしょうがないので左手にある棚にストックされている無数の本やDVDな適当に見繕って(話すネタの参考にと)取り出したり、最近観た映画や読んで良かったと思った本のことなどポツリポツリ話したりする。・・居心地悪かった。

 

 

(その3)

・・或る部屋のなかで自分と仲良くくつろぐ大柄の白人外国人(見た目メジャーリーガーのようにも見えた)らしき友人。ふとなにげなく彼がベッドの縁に体をもたせて床に座りなにげに両足を曲げた際、その両足の付け根の下半身部分が露わに見えてしまう。彼はパンツなどなにも履いていない状態で剥き出しになった白いテーピングの貼られた女性器が見えてしまった。「えぇ!(見間違い?)」と固まってしまう自分。見たことを隠してもしょうがないし、今見たことを正直に聞こうと片言の英語で「チラリと見えたんだけど・・」と聞くと、(バレたか)(見つかっちゃったか)のような観念したような照れ笑いしながら認め返答する。そして実はそれまで巨漢な男だと思っていたのが急に80歳くらいのおばあちゃん(イメージ的にはターシャ・デューダさんのよう)の身長も1mちょっとの小柄な人になってる。そして目の前で本来の身長となったそのおばあちゃん(顔はまだ彼のままだった)に、これまで2mちかくあった巨漢とのdifferentは?と聞くと、すぐさま手品の種明かしをするように一瞬でその1mほどの身長のおばあちゃんが着てる服の中の台らしきに乗り立つかたちでビヨ~ンと大柄に伸び上がるのを披露する。・・そうだったのかぁ。今まで(といってもそんなに長い付き合いではなかったが)大柄な男だと思っていたのが実は小柄なおばあちゃんだったとはね。などなどお互いニコニコしながら話す。

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<夢分析>・・・今日から5冊目の日記帳へ。夜中から朝方にかけて寝た際にはひとつも夢を覚えてなく全部二度寝目の夢。これまでのようにキーワードなんか思ったり考えたりすると、DJの夢は「話題がない!」が特にインパクト残ってる。そしてこれまでだと現実においてと照らし合わせたりするのだが、今日の(話題がない)と今の現実がシンクロしているとも限らないこと(何週間後のことなのかもしれないし、何年後のことかもしれないし)を考えてあえて考察するのはちょっとやめてみようかとも。次の奇妙な友人との夢もそうなのだがアストラル界など異次元での交流として捉えた方が今の自分にはシックリくる。だいたい設定からして非現実だよね。ここ何年も話すことの無い英語を一生懸命カタコトながら話したことも楽しかったし、別世界での人物との接触と考えるとなにかワクワクするものもあるしね。

2019/3/20