(映画パンフレット)『初恋のきた道』

 パオ・シーの原作を映画化、チャン・ツィー主演、チャン・イーモウ監督作品『初恋のきた道』(1999)

 原題「我的父親母親 / The Road Home」

・・これまで半生観てきた映画のなかでも初観時「ふるさと」「ニューシネマ・パラダイス」などならぶ号泣映画のひとつ(劇場満員だったんでぐしゃぐしゃの顔を隣の人やらロビーへと帰る際に人目に見られるやらでホントに恥ずかしかったこと)。

強いて言えば回想時の若き父親役の俳優さんが古きカントリーチックな顔立ちに主人公がドキドキするほどかなぁ?など思うことも確かにあったけど、その主人公(ツィーさん)の一途で健気で純朴さにやられた。

(パブロフの犬)じゃないが、今でもメインテーマ聴く度ウルウルしてしまうなぁ。

昔の日本映画もこういう純な作品いっぱいあったんだけどねぇ・・・・・・・。