<夢占い>女性から好意をもたれる

~目覚め後の率直な感想として真っ先に思い浮かんだのが、なんだか「ハートカクテル」の世界だったかなぁと。~

・・そこは一昔前の、開発前の頃の神保町のような周囲の街並みを見て過去にも見覚えあるような或る街の中での或る店で、ちょっと待機したのち、有名人らと飲み会をすることに。 本来なら有名人と自分ともうひとりの3人での予定だった。するとそこ(その店だか建物)を何度か通りかかる可愛らしい女性(どうやら 飲み会での幹事役男性の娘さんらしい) を見かけるや、自分はひと目あった時から「可愛らしいなぁ~」と一目惚れに感じる 一方、どうやらその女性の方も自分に対して好意を持っているらしいと、うぬぼれではなく素直に思われた(どれくらいの長さ だったか内容も全く覚えていないが)。

 その飲み会も終わり、その建物内を自分は歩いていると、その女性がにこやかに自分の元に近づいてきて背中に何かをいたずらに付けたよう。 ひっついたものを剥がして手に取るとソフトクリーム。と、すかさず女の子がとって、そのソフトクリームを一口頬張る。 そして間を置かずに自分に渡す。「えっ!?」と 戸惑い驚く自分。且つ、もしかしたらこれって好意のサイン かなと。 早速、自分はまるで用事があるように(ふりをして)彼女から離れてエレベーターの前へと移動し 彼女からは死角となっているのを確認すると、手にもつソフトクリームをなんの抵抗もなく頬張る。

 その後、地下一階か二階かで自分は少し迷ったらしく、とりあえず地上一階へと出ようと 中華料理店内を歩き上へと上がれる階段を探す(厨房の中へと入りコックさんひとりをやりすごしたり奥へと移動したりなど)。他のコックさんだったか、或るコックは バンバン 床を叩いたりしてゴキブリやムカデなど害虫類を追っ払ったりしていた。 その後先ほどの彼女と仲間だか仕事の同僚だか身近な存在としての別の女性に呼びかけて話を聞こうと(その時は使われない、絵本に出てくるような世界のようなメルヘな世界のような、テーマパークのような)或る空間に至るドアを開け他の人が来られないように話など聞かれないように 内側からロックをかけて話を聞こうとする。すると奥の方からその施設だか空間の管理者だろうかの中年の男女が不審な顔をして現れると、自分たち2人は怪しいもんじゃないと身を明かすようにここへ来た理由と経緯を説明すると、どうやら2人は納得したよう。

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 <夢分析>・・・ アストラル界での交流だったんだろうか? いや~、それにしても学生時代を思わせられたようなピュアな男女の営み(やましい性的思考はなかった)。まずもって他人が口にしたものを食べるということのなかった自分にとってもドキドキしながら抵抗なくソフトクリームの食べ合い。相手も気にするどころか終始 ニコニコしつつさらに背中に押し当てるという好意のサインだったのかな?と。 容姿も可愛らしく、しかも有名人の娘さんだと?そしていつもニコニコ。 自分の方も同じく若かったのか、それとも現実と同じくオッサンだったのか・・。 いずれにしても2人の間にいい波動(波長)が流れてたのは確かだったね。 

2023/12/27

(書籍)(谷内六郎)『谷内六郎 コレクション120』

  横須賀美術館・谷内六郎館編集画集『谷内六郎 コレクション120』(2007)

・・NHK「日曜美術館」での特集された「谷内六郎」さんの回を観て、茂田井武さん以来に惹かれた画家の谷内六郎についてもっと知ろうと横須賀美術館へ行き書店やネット販売などでの谷内さん関連を買ったりいろいろ味わおうとしたなかの一冊。

 展覧会に売られたりしてる画集のように作品とサイズや年代だけでの情報だけでなく、作品ごとに谷内さんのコメント、エッセイ(週刊新潮用の)がちょうどいいくらいの量で書かれているのが(また中身もほんわかと心地よい)いい。

・・日曜美術館の特集回で観た時にもテレビで紹介されてた「失敗」が93頁に載せられているが、まさにこの作品を観たのがキッカケで谷内作品に惹かれたと云ってもいいだろうと。 

 たまに小説での登場人物や映画を観てて、この人(或るキャラ)まるで自分じゃないかと思われたりする共感大のキャラ設定というのがあったりなどするが、はじめて谷内六郎さんを知った「日曜美術館」のなかでいろいろ紹介されてたうちの作品のひとつ「失敗」。中央の男の子の気まずさのなかのどうしたらいいのかわからない複雑ななんともいえない表情・・まるで幼い頃から今にいたるまでの自分を見ているようにも見られて、思わず、「この顔!」とツッコミをいれたほど。自分の幼き頃の写真の一枚を観てるかのようにも思われたり。 ・・他の作品もそうだがみんな愛着あるんだよね。かわいいではなく微笑ましい。時間もゆっくり流れているようにも感じられる。