Posted on 2月 4, 2024
<夢占い>知人夫婦の反応が鈍い
・・いっけん屋外なのか屋外なのかわからない空間内で行き交う人々、憩ってるのを目にするなか、ふと隅の壁に寄りかかり地べたに並んで座っているS夫婦を見る。
夫のS君は(さかなクンのトレードマークのような)派手にポップな帽子をかぶってる。どうしようかな~とちょっと躊躇したが思い切って 「久しぶり」 と声をかけてみる。 S君はその体勢のまま顔をこちらへと向けてニコやかに返答したが隣のT夫人を見るとそっぽを向くように笑顔なくなんのリアクションもない(無視する感じ)。 その様子を見て「あれ?どうしたんだろう? 何か自分がやらかしたかな?」と感じる。そのまま気まずい雰囲気となりそそくさと自分はそこから離れていくことにする。
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<夢分析>・・・何があったんだろう?と確かにモヤモヤ感をは残ったね。こちらが不機嫌になるどころか逆に何か悪い思いをさせたかしらと思ったほど。現実でも職場のUさんの自分に対する当たりが冷たく気持ちが良くない。挨拶しても無視するような言い方もこちらとしてはキツイことも。 そんなモヤモヤも。
2023/8/4
Updated on 2月 12, 2024
(映画パンフレット)『リーインカーネーション』
マックス・エーリッヒ原作小説を映画化、マックス・エーリッヒ脚本、ジョン・リー・トンプソン監督作品『リーインカネーション』(1975)
原題「The Reincarnation of Peter Proud」
(出演)マイケル・サラザン、ジェニファー・オニール、マーゴット・キダー、コーネリア・シャープ、
(音楽)ジェリー・ゴールドスミス
・・程度や面白さはさておいて、これぞ正統性な夢(夢日記、夢分析、夢判断)映画じゃなかったかな。映画の観心地(雰囲気)もデパルマ作品を観てる感じにも思えたりも。
アメリカ人にとって宗教上からなのか、死んだら終りのような輪廻転生を信じてないからこの話が生まれたんだろうね。話の核となるモノに自分の前世(自分探し)を探る旅ということで主人公同様観てるこっちもワクワクさせられる。その道中においても墓場での追跡シーンなど『めまい』テイストも感じれたり。
個人的に苦言ポイ不満っぽい消化不良っぽい愚痴とでも云おうか、これは他の作品しかりだが、どうしても夢でのエピソードとなると第三者的(主人公のみてる夢でも)となり、これって実際主人公からの目線というか体験とするなら全編主観的じゃないと(神的視点だと)恐怖度も薄れるし誰の夢だかも判らなくなったりも。そのへんは(べつにフィルターなどかけなくていいから)主観的に描いて欲しいなといつも思うんだがね。
・・パンフ200円ときた。当時の貨幣価値からしてめちゃくちゃ安いとは言い切れないが、中身もそこそこ楽しめる。今じゃどうだよ、中身のないわりに軽く1000円超えたりと、これじゃ高すぎる。
・・主人公が旅するなか、標識でマサチューセッツ州のワルデンって・・ここってソローの「森の生活の舞台のワルデン湖じゃないのかって。









