<夢占い>デートを台無しにする

  ~第5回WBC日本戦の初戦。ここんとこ(先日続けて観た)『ライアンの娘』と『ストーカー』で頭の中はいっぱい~

 ・・三浦某さん(男性)という知り合い?から紹介されて別の三浦さんという女性とデートすることになる。

 午後4時に会う約束だったが、自分はモたついていたのか電車に乗りながらも既に4時を過ぎ20分30分と過ぎていくとその 会う三浦さんに送れる旨の連絡をしたいのだが電話番号を知らず(互いに教え合わなかった?)困った末、紹介してもらった三浦さん(男性)に聞いてみることにする。通話口から「三浦です」の声が聞こえると急いで今の状況を伝え これから会う三浦さんの電話番号を聞く。そして番号教えてもらったのだが携帯の電池がほぼゼロになり急遽充電が必要となる(これじゃあデート相手の三浦さんに連絡すらできない)。

 そうこうしているうちに1時間 1時間半と約束時間から過ぎていくのを把握すると、もう 三浦さんも煮え切って帰ったんだろうなあなど思い始め半分諦める。

 どういった経緯で今回のデートとなったのか。 そもそも今回の三者はどういった関係だったのか不明で、何しろ相手の男女の三浦さんの顔すら碌に見ていなかった印象。 それからというもの自分は今回の初デートがオジャン(これっきりの関係で終わったとしても)になってもすがりつく未練も特になくガッカリ感もなくしょうがないという諦めの方が大きかったかな。とはいえ、単に女性を待たすことになったという罪悪感も大きかったかな。

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<夢分析>・・・ 何だろう?率直、 今回の感情としては怒りや悲しみまでもない、モヤモヤ感が終始あったような。男性の方の三浦さんから組んでもらったデートも台無しになったとしても別に何も失うものもなかったし、デートじたいこちらから求めたものでもなかったことなど、そもそも縁が無かったんじゃなかったかなと。 モヤっとした夢ということから結局女性とも落ち合うことなく出会う場所まで向かってた途中での電車の中やら降りた後のどこかしらの場所での何をしたかの行動も電話番号を聞く対応というモヤつきながらの地味なあくせくしたもので、なんだかはっきりしない。 一番今回の夢で気になったかといえば 目覚めてからも覚えていた「三浦」という名前。 しかも自分以外のキャラ2人とも同性だったということ。何かしらの縁、暗示、なにかがあるということだったのかな?

2023/3/9

(映画パンフレット)『ザ・キラー』

  アレクシス・ノラン原作フランスの同名グラフィックノベルシリーズをもとに映画化、Netflix、ブラッド・ピット製作、デビッド・フィンチャー監督作品『ザ・キラー』(2023)フライヤー

  原題「The Killer」

 (出演)マイケル・ファスベンダー、ティルダ・スウィントン、 アーリス・ハワード、

 (音楽)トレント・レズナ

・・当然のことながらフィンチャー作品となりゃ必見。ただ、過去にもあった製作がテレビからしてのパンフなしを思って危惧してたんだが案の定フライヤーのみ(プレスは存在するのか?)。テレビ放映だけでなく劇場公開もする規模の一級作品ならどこかしら(の会社)つくって欲しかったね。堂々たる日本の文化だし、仮にも(B級C級作品ならまだしも)フィンチャー監督作品だぞと。近々公開されるスコセッシ監督の新作『キラー・オブ・ザ~』もパンフは無しか?・・これだけでも観る前の段階からテンション下がるよね。

・・さて映画館へ(Netflixは入ってないし入る気もないから)。冒頭からのパリでのシークエンスはゆっくりじっくりと往年のジャッカルをも思わせられるテンポで良いと思ったんだが・・やっぱり、思ったとおりの(主人公はこれまで何年にわたってのプロで何パーセントの成功率だったのかはともかく)この期に及んでの失敗。それ以降、その後始末(尻拭い)に翻弄されるだけという、監督の演出いぜんに話がなんとも・・。

 そもそもフィンチャー作品を期待して観にいったんだが、タイトルシークエンスはあっさりだし、途中の『イースタン・プロミス』の全裸格闘をもよぎった黒人マッチョとのファイティングはたしかによかったけどフィンチャー作品ならではかっていうとそうでもない。

・・過去にも『サムライ』『ジャッカルの日』『ある殺し屋』など主人公のキャラの独特性に長年記憶に残るようなもんだが・・なんかうすかったかな。おまけに余韻を残す大事なエンドクレジット時の聴いててん?となった80年代の青春映画にかかりそうなポップな歌に作品との違和感(すぐあとの重低音もあったけど慰め程度に感じられたかな)。

・・作品といいパンフの件といいお金を払って観た身としては不満があったかな。