<夢占い>マンションの隣の部屋を覗き見ようとする

・・自分の住む高層マンションの隣の部屋に住んでいるのがS夫婦ということがこっそり覗いたことで(玄関で夫(S君)が帰宅して奥さんがドアを開けて出迎える様子など)わかる。

・・ちゃんとした夫婦だと思う。

(その時の自分の境遇は現実と同じで冴えなく何をしているのかわからない状態)

自分はこっそりと覗く際に徐々に近づいていって洗濯物を乾かすアクションしたりしながら覗き見ようとしたがバレそうになったので慌ててそばの部屋に隠れようとする。

するとそこに両親が居て「このホテルルームには入らないで。」と言われ同時に”哲哉”とも呼ばれるなどしてバレそうになる(バレそうになるというのは隣の住人が自分と気付かれてほしくなかったこと)。

・・その後、状況が替り元々の友人としての自分はS夫婦と高校の同級生のH君の計4人で車に乗ってドライブしてる。

途中一時間ほど渋滞や信号待ちなどの後、ある工房(puncho&quotという店)のそばを通る。そしてS君は言う。夫婦で今でも時々歩いてここへ散歩に来ると。

自分は”puncho”という店名に見覚えがあり結婚の引き出物か、何かの折りに夫婦からマグカップを貰ったことを言う。

・・その後、H君が通りがかりの女の人が見ているにも関わらず地面に座り込んでオモラシしたところを皆に見られ爆笑される。その影響でか運転を替わった奥さん(Tさん)が思い出し笑いをしてブレーキを踏むのを遅れたせいで前方の車に次々と衝突する。そして賠償沙汰にもなり賠償額に書かれた金額の何%かを自分も払わされることを知る。


<夢分析>・・・皆それぞれ生き方はあるが仲むつまじく暮らす夫婦と今の自分の境遇の比較や戒めを知らせるような夢ということ?

2010/10/7

<夢占い>倒れてた女性が唐沢寿明さんに変わる

・・坂道で。自分は仕事か何かをしているとそばで女の人が倒れる(その時は確かに顔といい体格といい女の人だった)。

自分は「大丈夫ですか?」と言いながら体を抱き起こすが意識がない。女の首元から胸元にかけて火傷のようなアザのようなものがある。自分は携帯で救急車を呼ぼうとするが全然通話モードの画面にならず電話をかけることができない。仕方なく自分は女を抱きかかえて電話を借りる所、あるいは人に会うまで探すことにする。

その際、女の人の独特の匂い(体臭)と重みを感じる。

或る飲食店に入り、女性をいっとき横にさせてもらおうとするが店の人に食べている客から見えてしまうという衛生上から断られてしまう。

店を出て雨の降る中、女の顔などを濡れないように首を自分の胸元へ傾けたりしながら人寂しい林道を歩いてある駅(地下鉄の?)に着く。そこの駅前に立っていた若い色黒の駅員と会う。駅員は相手にならないほどのファンキー野郎(?)で、会話にもならない。冗談で下半身のチャックを開けさせたりと相手にしてしまった。

・・その後、違う店に入り持っていた携帯を店の人に渡して電話を掛けてくれないかと頼む。そして自分も見守るなか、携帯の表示がいろいろ変わるが画面がパソコンのデータ画面のようになったりDVDレコーダーの番組表示の画面になったりとなかなか通話画面にならない。

そうこうしていると、背負っていた女が意識を取り戻す。そして顔を見ると俳優の唐沢寿明さんだった。首元の赤いじんましんのようなアザも消えていた。

自分は周りの人と共に「良かった。」と安堵する。

自分は唐沢さんに(倒れた時は女だったのに)、あのとき倒れた坂道で何があったのか?と聞くと「~~だった。」と言ったが、聞き取れなかったか、聞いた後忘れてしまった。

確かに抱き起こした時は容姿は女で背負った時は体重40kgくらいの重みだったし、、なんでこうも代わってしまったのか?と思う。


<夢分析>・・・いろいろ細かい展開に参ってしまいながらも最後はシュールにオチとなってしまたが、ドタバタありながらも夢的に結構楽しめたかと思う。明晰夢でなかった為か途中の場面(女性を抱えた際)に間違いがおきなかったのは本当に助けるつもりでいたことであろう。・・やっぱり現実であれ夢の中であれ人の役に立つことはすばらしいことですな。疚しい思いもNGだね。

2010/10/2