<夢占い>のどかな田んぼでの出来事

・・どこに向かってたか、田畑広がるあぜ道(蛇を見かけた時と似たような田舎道)をひとりトボトボ 歩いてると道の真ん中の草地の中に鉈が転がっている。何か嫌な気がする。 それを見てイメージとして自死(自害)した人が近くにいるのか、あるいはその鉈を凶器として誰かが殺されたかのような事件、事故のようなネガティブ感持ちながらキョロキョロとヒトの存在を伺いながらそのまま先を歩んでいく。

すると道から2~3mなかに入ったところで体をうつ伏せに丸くしてシクシク泣いているおばあさんがいる。それを見て知らんぷりしたり放っておくにもいかず、自分はおばあさんに声をかける。 おばあさんはこちらに顔を上げると、来るはずの施術関連の人がまだ来ていなくて悲しんでたと云う。 さっそく自分は優しくおばあさんを道の方までいたわり具して、さらにどういったことだったのか改めて問う。すると元々予定してたことだったのか、電話で呼んだかで、来るべき人がまだ来てないと云う。 そしてしばらくそこで 二人待っているとひとりふたりと上下紺色のジャージっぽい服を着た70代くらいの男性がやってきて自分はそのひとりほりに「XXさん?( おばあさんから聞いた担当者の名前)」と聞くと、うちひとりはそうだったらしく、もうひとりは胸に刺繍で高利と縫っていたような、その人の別の人を受け持つために来たと云う。 そしてその場に居たみんなが「良かった」「待っていました」と喜ぶ。 そしておばあさんを受け持つ人がさらにもう一人もうすぐこちらに来るらしく、自分はおばあさんに「よかったね」と声をかけると満面の笑みでホッとしたように喜んだ。良い気持ちの場に包まれていたね。

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<夢分析>・・・ 傍から見ればなんのたいしたこともないように思えるようなことも 当事者である 自分にとっては、まずなになによりも清々しくヒトの役にも立ったかなというような(達成感もあった)印象あった夢だったね。呼んだはずの整体師さんだか何らかの施術 師さんが実際来た時にはその場にいた自分も含めて本当にみんなニコニコで優しさに包まれた雰囲気、空間だったね。 ヒトの役に立つことの喜び、そして喜んでもらった際の気持ちの良さといい、ちょっとした時間のちょっとしたことだったかもしれないが至福の時間を過ごした夢だったかな。 寝る前にライトワーカーもののYouTubeばかり見たりとなかなか寝ることなくようやく3時頃になって寝ての今回の夢だったんだが、或る YouTuber に影響されたのか、まさしく優しくいたわりあい支え合うような気持ちのいい夢だったね。 やはり 今回も思うに心理的脳の整理からの夢というよりもやはり5次元アストラル界での接触による夢だったと捉える方がしっくりするんだがね。

2023/1/27

<夢占い>存在感なかった明晰夢

  ~自分がまるで霊のような存在にでもなったかのような明晰夢だったと言うべきかな?~

 ・・まだ昼間の明るい頃、周りにも多くの人々の 見られるなか、何処へ行くともなく歩いていると何気にうっすら違和感を感じ、まるでいつもの習慣かのように両手のひらを眼前に差し出し眺める。輪郭のぼやけなどいつもの明晰夢時特有の症状はなかったが瞬時に夢の中 (明晰夢)だと認識する。

そうとわかると早速自分と並行して歩いている人々と同じスピードで実際宙には浮かばなかったが重力の無さを感じながら浮遊する。そして今回はいつも以上に「夢の中だ!」「今 夢の中だよね・・」のようなことを周囲の迷惑関係なく叫び散らす。 さらに周囲の並行して歩いている人々に向かって「誰か素晴らしい方いませんか?」など夢ならではの存在との巡り合いを期待しつつ周囲に向けて呼びかけてみる。 が、何の反応もなし。さらに自分はスタスタ歩く或る女の間近かまで近づきそのまま 並行して歩きながら耳元まで近づいて声をかけてみるが全く反応なし。 同じことを別の女にも試すがまるで自分が存在していないかのようにこっちすら向かない。 癪にさわったからだかどうか、その後、通りすがりの或るガラス張りの建物内にいっけん商談中だったか、あるいは、就職での面接中だったかの 狭い 喫茶店だか牛丼店のようなカウンター席のような高い椅子に座ってたリクルートスーツ着た若い女性に目が止まり、近づいていき、女を横にしてシャツの胸ボタンを外し上半身から下半身にかけて体を弄ぶ。すると女性は気持ち良かったのか・・ 結局、自分の願いは微妙だった。

 その後もどこぞの広い階段の踊り場のようなところで明晰夢状態の自分は屋根を越えていく高さまで(屋根を突き破るくらい) 垂直に飛んでやろうかと「トォウ!」と、仮面ライダーだか ウルトラマンが飛ぶようにポーズとってジャンプしてみるが全くダメ。 現実と同じくただその場でジャンプしたような感じだった。

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<夢分析>・・・ はっきり 口に出して「 夢の中だ」など意識もあったんで、 目覚め直後の走り書きする今思い返すに明晰夢だったと断定できるが、なかなか本当の意味で、思うようにはいかないもんだね。 確かに明晰夢は 明晰夢だったと思うが、明晰夢であれば 思うこと何でも叶うとは限らない。 好き勝手できないことが身をもって証明されたかな。かといって辛くもなく悲しくもなく残念に落ち込んだこともなく、 明晰夢なりの3次元現実とは違う異体験できた満足 もあったんだが、 今回はいつも以上にあれ?の連続だったかな。 周囲の人々にウンともスンとも反応のなかった自分の霊のような存在がまさに不思議だったね。

2023/1/25