<夢占い>以前勤めてた会社を訪れる

    ~夢見のない自覚のまま8時半に頃自然と目覚め、そのまま 二度寝して9時半頃に目覚めるまでの覚えてた夢~

・・ たまたま通りすがりにだったか、意図的にそこへ行ったのかは不明。 元勤めていた会社の前に(現実での建物の外観とは違ってたいた)いる。

 当時一緒に働いてた人は今もいるのかな?と、こっそり入ってみようかと。建物に入り、少し離れたとこから見てみると働く2~3人のスタッフが見られるが、どの人も初めて見る顔。堂々と顔を晒すことないまま会社内を歩いていると、ゾロゾロと入り口の方から車椅子の人やら体に障害を持った人々など入ってくるとスタッフも幾人か対応したりする様子を見る。 その際チラリとカウンターのなかの3人 ほどのなかのひとりに確か自分が勤めてた頃に後から入ってきた女の子がキッチリ仕事しているように見え、今では先輩格となってちゃんとやっているんだなぁと感心の気持ちに見届ける(ただ話かけることもなく離れてたところから見てただけ)。

 けっきょく書籍メインの一階フロアでは当時一緒にしてた顔なじみはいなかった。 そして散歩がてら 三階の(動画フロア)というのか、 書籍ではない電化製品関連のものが置かれているフロアの方へでもぶらり行こうかなと(もちろん現実ではそんなフロアなどないが)上がる専用階段を行こうと一旦間違えてスタッフ専用ルームへと通ずる方へと誤って入りかけ、ちょうどこちらへとスタッフを呼びかけながら歩いてきた責任者と正面から鉢会うかたちとなるが一瞬のことだったし 、自分は顔を伏せがちにしていたしその責任者も忙しそうに視線をあちこち見てたので正面の自分に気づかずお互いに何も起きなかった。

  そのまま自分は階段を上っていき二階のフロアへたどりそのままグルリと360度歩いて回るかたちに、新鮮でまだ出きたての木材の匂いに新しく見えるそのフロアを歩いて回り 三階へと上がっていく。まわりにチラチラ利用客もいるなか、見た目小さな洗濯機のような電子水だか卵を中に浸すとゆで卵ができるという製品が三台並んだものやCDの研磨機や諸々と書籍とは関係のない最新の便利家電というのかグッズが展示されている。

 再び一階へと降りそのままそのまま外へと出ると恒例のイベントなのか(雨の中傘を差しながら)一般の人々と交えてスタッフらも拡声器などを使って主張や方針など述べると聞いてた周りから喝采を受けたり涙しているスタッフらも見られる。 そんな光景を見つつ自分はその場を後にする。

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<夢分析>・・・ やはり自分は INFP 気質がありライトワーカーとしての特質のある観察者なんだなぁとつくづく感じたかな。特にやましいこと、恥ずかしいことなどないんだが、どうしても一歩引いたところから覗くことだけに毎度徹している。今回知った顔なじみは見られず(もう退職して何年も経ったしね )ちょっと寂しいものもあったけど、もし現実でも行ってみたら同じように感じてたかな?  ・・今や現実において、観察者というのか、職場でまだ名前も知らないなんだか気になっている(性的でなく波長的に)或る女性のことをチラチラ見ている自分がある。或る意味これも傍観者だ。 ストーカーではない。

2024/2/9

<夢占い>パラレルワールドの店

      ~素直に喜ばしいことに途中起きることなく自然と8時間以上寝た~

(その1)

・・母が目の周りを黒くしたりするパンダ 顔(『ブレードランナー』でのダリル・ハンナ 扮するレプリカントのような)の色はどうかなと弟のTに薦める。 もしかしたら似合うかななど。 

(その2)

 ・・テレビでだか、映画でだか、どういう媒体でだったか、自分が演出した自主制作映画のワンシーンが流れる。

 カフェだか居酒屋らしき店のセットの中を滑らかにゆっくりとPAN(移動撮影)して店内の片隅で幾人かいる客のひとりMさんらしきが店内の一角に向かって・・(*漆黒に綺麗に並べられたいくつものテーブルの上には客用として並べられたコップなどが重ねられている)不思議な音がしたり何かしらの存在を感じるなど云う。

  その後何もない空間にはパラレルワールドのように別のBARカウンターのような空間が本来存在してて同時にMさんらには見えなかった存在があったということが示される。

 その仕掛け映像を流れるというのか(自分も制作に関わっているので知っていることからその映像が頭の中でよぎる)、 その映像にまつわるロケ地方訪問なのか取材なのか、海上での船に芸能人らが(ダウンタウンの浜田さんもいた)大勢テレビでの番組で流れてる映像をみる。波に揺られながら乗ってる船が映されると次のカットでは この辺りの歴史など紹介されたりする。

 (その3)

 ・・笠智衆さんと吉永小百合さんによる( 映画 『寅さん』のなかのシーンだったかな?) キスシーンを見る。 ピュアだったというのか、濃密だったというのか、 少し卑猥にも感じることもあったが唇を出す吉永さんに対して舌でペロペロ吉永さんの唇を舐めてる笠智衆さん。慣れていなかったからなのか その2人の様が滑稽にも見えたね。

 (その4)

 ・・自分はひとり街中でも通りすがりのまだ営業時間の前らしい、いっけん少し高級そうなまだ誰もいない居酒屋かサロンの中にこっそり入っていく。

 金銭などの貴重品や服、荷物などを一旦店内に置き人々の往来する中で店の鍵などをかけないメインの戸を閉めて、そこから店の外へと 離れようとするが、いないうちに盗まれたりすると危険なので躊躇して戻ることに。 そして新たに入ったであろう幾人の客らが店を入ってすぐの処の上着を(服を)脱いで掛けるのを目にするや、その店の奥だか半地下にあるトイレだか風呂(浴場)シャワーをこっそり勝手に利用しようかと。シャワー室に入り体を洗おうと全裸になるギリギリまで脱いで(脱衣室のそばには女性客もいたりしてそちらを見るとちょうど着衣して脱衣室から出ていくとこだった。その彼女と目が合ったような。でもその時は特に気にも留めてなかったかな)トイレ待ちだかそのシャワーの利用待ちだかの列をつくってた数人の客のあとに続いて自分も並んで待とうかと。

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<夢分析>・・・いやぁ、気づいたらよく寝たもんだ。かるく8時間以上は寝てたんじゃなかったかな。今回の夢では文章にするとあまり大した分量には思えないのだが、じっさいの体感的にはもっともっとあれこれと豊富にあった印象だったけどね。しかも辻褄もなく脈絡もなく文章化しようにも少々困ったり(しづらいなぁと)なども。5次元での体験を3次元のなかでの表現するのはやはり難しいもんがある。ただ自分もその中で目にしたり行動したりと・・じっさい人々とやりとりしたことは今回はあまりなかったかな。母との一件で聞かれたことに答えたらしいかな。あとはつくったモノ(映像)が流れたものを観たり、こっそりと行動したりとまるで(まさに)INFPとしての傍観者のようだ。

2024/2/6