Posted on 5月 2, 2022
(映画パンフレット)(北野武作品)『あの夏、いちばん静かな海。』



北野武脚本、編集、監督作品『あの夏、いちばん静かな海。』(1991)
英題「A Scene at the Sea」
(出演)真木蔵人、大島弘子、河原さぶ、藤原稔三、小磯勝弥、
(音楽)久石譲・・初めての北野組とのタッグ
・・『その男、凶暴につき』『3-4X10月』とバイオレンスが続いたからか情報もなにもないなかいざ(北野監督)3作目の新作は?となっての驚きのピュアな青春路線。のちの作品『菊次郎』と同じくまず久石さんのメインテーマにやられてしまった。それこそキュンとくる旋律。
全編(主人公の2人は)無会話劇。手話もない。アイコンタクトで通じる仲睦まじさ。観ていて気持ちが良い。夜のバス停のくだりには憧れさえ感じる。
ヒロインの出演作がこの作品のみとなったらしい大島弘子さんは賛辞の意で奇麗、可愛いという以上の普通の女の子っぽさ感が良かったなぁ。まさにこの映画に出るために選ばれた方だったんだろうね。
・・全編手放しで刺さったかといえば・・主人公の末路は良いとして、ラストでのメインテーマをバックでのサーフィン大会でのこちらに向いての集合図の連続はどういう意味というか、どうなんだろう?と個人的に引っかかるものがあるんだけどね。
・・なにか真剣に打ち込めるものがあるとワクワクもあろうし、生きていく糧となるのでいつ巡り合えるかわからない大事なことだよね。
Posted on 5月 1, 2022
<夢占い>明晰夢で空飛びマンションへ
~明晰夢による夜の飛行と、自分だけ催し物に呼ばれなかった夢~
・・会社勤務の自分。ある男性客が自分のもとへ。提示するべきカードを持ってなく3ヶ月ほど前に新規登録したがカードを渡されなかったと云う。早速責任者の T さんに報告して棚の中の拾得物のカードを見てこれだと確信したカードを持って再び客のもとへと行くとフロアには誰もいなくがらんとなった状態となってる。まるで狐に包まれたよう。客どころかスタッフも誰一人いない。
・・と、その瞬間、今、夢の中だと気づき自分は数歩の助走をつけて手をバタつかせて地上2~3mの低空をふわり浮かび飛行しながらそのまま外へと出て行く。
外は暗く(夜になった?)とりあえず道路上空(視線は真下の地面を向いてる)を飛んでいく。そして飛びながらガッツリと「今、夢の中だよなぁ~」と、両手のひらを何度も見ながらそのまま飛んでいく。
すると前方正面に見えてきた5,6階建てのマンションに向かって高度を上げながら飛んでいってどこかの部屋へと入っていこうかと、目にとまった或るベランダの柵の中へと着地する。するとベランダに植えられていた薔薇の蔓にチクッと指を刺されると同時に部屋の中で若い母親と幼い子どもの和気あいあいとした会話されている姿が見えると自分は「邪魔しちゃ・・(悪いな)」とそのまま飛んでいく。
・・そして 会社へと戻ると、そこにKさんがいて「さっきまで誰もいなかったのは?」と聞くと「Kさん(別の人)の・・(みんなで車に乗って)・・」など、なんだか誤魔化されながら遠慮されながら自分に云う。
どうやらKさん(別の)の誕生日パーティーがいったん会社の外で催されたか、もしくはKさんによる集まりによって(自分がその時いないにも関わらず)催されたか、いづれにしても自分の存在が忘れられたように感じた。気分損ねた自分は会社内を掃除などしているスタッフの姿を見ながらなにかやろうかとその時思う。その自分の後方には 誕生日のKさんの姿もあったりして不機嫌でありながらも自分は特に八つ当たりもせず文句もいわず冷静に対処しようとする。
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<夢分析>・・・久しぶりの明晰夢による飛行もの。気持ちも良かったがそのぶんのちの発覚した自分の置いてきぼり。Kさん自身知ってのことだったか、もしやKさんは全然悪くなくKさんのための他のスタッフによる集まりだったのか詳細はわからないが、やっぱり気分悪かったね。しかもちょうど客との対応中だったしね。自分はたまたま忘れられた存在だったのか、それとも意図的に置いていかれたのか・・現在の現実での自分に対する待遇となにか関係(関連性)あるのかな?
2021/5/24







