Updated on 10月 30, 2025
(映画パンフレット)『ローズ家の戦争』



ダニー・デビート監督作品『ローズ家の戦争』(1989)
原題「The War of the Roses」
(出演)キャスリーン・ターナー、マイケル・ダグラス、ダニー・デビート、
(音楽)デヴィッド・ニューマン
・・『ロマンシング・ストーン』コンビ再びってことで期待して(前売り券買って)観に行った。アメリカ映画として昔からよくありがちな、「こういうお話があるんだ・・」からのはじまりはじまり・・。ひと悶着ふた悶着あるつつも最後はけっきょく丸く治まるんでしょ?と観てた矢先の(ちょっと思ってもみなかった)予想外の終演・・なにかブラックな大人版の絵本を読んだかんじで、同じマイケル・ダグラス主演の『フォーリング・ダウン』を観終わった後味感というか・・面白かったんだけど、ちょっとばかしの疲労感があったかな。とはいえ、根本的に(こういうことがあったんだ)のような正に本や絵本を読むような構成劇が好きなんだな。
・・ほんと、(あくまで個人的捉えの偏見だが)『ロマンシング~』シリーズといい『危険な情事』から『ゲーム』からこの作品にいたってもそぅだがマイケル・ダグラスさん演ずる役ぶりにはあれこれ振られて問題続きの一難去ってまた一難ぶりが・・似合う?と云っていいのか、災難ぶりが目立つ役者さんだなぁ~と勝手にイメージがあるね。
・・と、その前にダニー・デビートさんも監督やるんだ~ということがなによりまずビックリだったかな。
Posted on 4月 26, 2022
<夢占い>天井突き抜け上昇していく
~いったん6時台に目が覚めたあとの二度寝目の夢~
(その1)
・・或る撮影現場というよりも舞台演劇用のセットで実際役者が演じてるのを Y さんが大きなフィルムカメラ(8mm?)を担いで撮っているのを自分はチラリに見かける。
自分が後ろから見学していることに Y さんも気づくとコックリ頭を下げこちらに挨拶する( Y さんといえばなんだか見られたことに少し気まずそうな感じだったなぁ)。
(その2)
(体外離脱の状態だった?)
・・横になってる(仰向け)状態のままズンズンと体が上昇していって天井が近づいてくるとそのまま越えてさらに空を一気に上昇していき雲の上を上がっていった(視界は薄暗い夜の感じだった)。
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2021/4/27







