(映画パンフレット)(ヒッチコック作品)『ロープ(日比谷劇場)』

 1924年に実際に起きた事件「レオポルドとロープ事件」をパトリック・ハミルトンによって舞台劇化・・を映画化(初のカラー)、アルフレッド・ヒッチコック製作、監督作品『ロープ』(1948年制作、日本公開は1962年)日比谷劇場パンフレット

  原題「Rope」

 (出演)ジェームス・スチュアート、ジョン・ドール、ファーリー・グレンジャー、

・・『ロープ』・・TMT(ten minute take)と云われフィルム一缶分(10分間)をカットを切ることなく長芝居で撮影されたという実験的異色作として世に知られているよね。最近の「バードマン」でもそのような手法を使っていたよう。

ともかく限定された空間(この映画ではアパートの一室の中で)での舞台劇を観る様な展開にハラハラさせられる。ヒッチ映画では冒頭のカットから観客を惹き付けさせるものが多くあってインパクトたしかにあるが、この映画もそのひとつでタイトルあけに首を絞められ殺される被害者のアップには何度観てもショッキング感あるよね。

(映画パンフレット)『暴走特急』

 スティーヴン・セガール製作、主演の沈黙シリーズの第3弾。

 ジェフ・マーフィー監督作品『暴走特急』(1995)

 原題「Under Siege 2: Dark Territory」

 (出演)スティーブン・セガール、エリック・ボゴシアン、

・・もう憶えてないなぁ。この作品、一本立てで観にいったっけか?何かの同時上映だったかな?お正月映画だったけか?とにかくこの映画とジーン・ハックマンの「カナディアン・エクスプレス」とどうも混同しがち(同じ列車アクションだしね)になってる。

けっしてツマラなくはなかったが・・さいごにライバックが爆発とともに斜めに傾いた車内を駆けていたことと、あとは敵役に『トーク・レディオ』のエリック・ボゴシアンさんだったということしかおぼえてない。

・・そのあとも沈黙シリーズがいくつもいくつも続いてるらしいけど、(もぅいいかなと)自分はここで終了。以後3作目より未鑑賞。