Posted on 4月 13, 2022
(映画パンフレット)『天のしずく 辰巳芳子 “いのちのスープ”』


河邑厚徳脚本、監督作品ドキュメンタリー映画『天のしずく “いのちのスープ”』(2012)
英題「Drops of Heaven」
(出演)辰巳芳子
・・自炊はするがそれほど料理には関心のない自分も昔からNHKの料理番組に辰巳さんが出演されてるとわかれば番組を観るほどのなにかしらのお気に入りの番組であり人柄であった。だいたい語り口調からして癒される。そんな辰巳さんの映画となれば観ないわけがない。
・・やっぱり良いね。なんの事件も起きず、うるさくなく、淡々と展開される自然豊かななかでの天日干しから皮むき、コトコトと時間かけてじっくり丁寧にのスープづくり。
観てるこちらはもぅなんにも考えなくていい。
もはやヒーリング映画だね。
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・・歳を重ねたせいか、最近特に自然豊かな世界に惹かれ続けてる。鳥たちのさえずり、風に揺られる葉っぱたち、川の流れ音・・都会の無機質に連立するビル群を見続けてきた自分にとってただ歳とったからだけでなく街のノイズから解放されたいという波動(波長)の変化がでてきてるのかなぁ?など考えてしまう昨今。
・・その無意識的なシフトの影響からなのか、最近になってお気に入りの名作絵本「よあけ」などしみじみと読み直したり、心から観たいと欲したのか「午後の遺言状」「やすらぎの森」「美しき緑の星」となにやら立て続けに自然豊かな世界(舞台)モノを好んで観てるのに気づかされている。
・・(良かれ悪しかれ)自分はもしやHSS型HSPの人間なのでは?とここんとこ感じてるなかにおいて、環境から人間の付き合いからちょっと解放されたいというなにかしらのサインを受け取りつつの次元変動が起きているのかしら?の暮らしをおくっているんだがねぇ・・。
Posted on 4月 13, 2022
(映画パンフレット)『’99 春 東映アニメフェア/ デジモンアドベンチャー』



1999年、春の東映アニメフェア作品、細田守監督作品『デジモンアドベンチャー』(1999)
英題「DIGIMON ADVENTURE」
・・作品の舞台となった光が丘(団地)へメインは古書市のためふらり行く。目ぼしいものはなくそのまま団地内、公園をぶらつく。天気も良く、多くの家族連れや手を繋いで散歩する若いカップルの姿などが見られたね。フリーマーケットなども行われてて自分もあてないままブラブラした。
映画の舞台となったことをアピールなのか看板(地図)にもキャラクターが描かれてる。作品のファン向けになのか・・というか、ファンのなかでもロケ地探訪のようなことする人もけっして少なくはないだろうなぁ。






